栄養価の高い胚芽部分

栄養価の高い胚芽部分を80%以上残して精米した、おいしさと栄養のバランスに優れたお米です。
胚芽精米は精白米より栄養成分が豊富です。

お米の一粒一粒についている胚芽は、お米が発芽・生育する全ての細胞群がすべておさめられているマイクロカプセルのようなものです。
秋から春まで・・・また数年後でも発芽生育を可能とする強力な成分です。

* お米の胚芽には、翌年イネが生長するときに必要なビタミン、ミネラルなどが濃縮パックされています。 それは人が必要としている栄養成分でもあります。
* 胚芽精米の胚芽には糖質を体内でエネルギー源に変えるビタミンB1や、子供の発育を促進するB2、たんぱく質の代謝には欠かせないB6などが含まれています。
* とくに今流行のビタミンEが、精白米より9倍も多く含まれています。
* 現代の一般的な食生活では、どうしてもビタミン欠乏症になりがちです。 胚芽には、ビタミンB群とE群が精白米よりも多く含まれているので、「胚芽精米を常食」すればバランスよくビタミン摂取ができます。
* 胚芽精米には、ファイバー(食物繊維)が精白米より3倍も多く含まれています。

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