喜ばれる福岡のお菓子
どの人にも喜ばれ、福岡らしさが出ているのが、明太子屋さん「椒房庵(しょぼうあん)」の「明太せんべい」です。
甘くないので男の方にも好評で、日持ちもしますし、軽いので、重い荷物の隙間に入れて持ち帰れますよ。
空港2階のお土産屋さんや、岩田屋で手に入ります。 「ひよこ」と「もち吉」は避けた方がよいと思います。
どちらも東京で手軽に手に入るからです。(「もち吉」や「梅の花」は、最近東京出店ラッシュです) 「ひよこ」は東京銘菓としても有名で、「もち吉」のようなふわふわっとした塩味せんべいは、比較的醤油ベースのせんべいに慣れた関東人の舌にはどうかと思いますし。「鶴の子」も好き嫌いがまっぷたつに別れるのでう~ん。
鶏卵そうめん: 結構甘いですが、私のお気に入りのお店は味がおとなしく甘さもほかのお店に比べて控えめです。
お店の名前は忘れてしまったのですが、6×20cmくらいのプラスチックのトレーに鶏卵そうめんが入っており、それがビニールでパッキングされています。
パッキングの表に「鶏卵素麺」か「鶏卵そうめん」とプリントされています。 確かひらがなだったような・・・松屋じゃなかったと思います。 お店の名前はまったく覚えていないので、パッケージで探してみてください。
確か博多駅名店街のお菓子売り場の中央辺りにあったような気がします。
ただし、福岡空港で売っている鶏卵そうめんはだめです。あれは食べたあと気持ち悪くなります。
同じ鶏卵そうめんでもお店によってまったく味が違うのでお気をつけください。表記には「鶏卵そうめん」と「鶏卵素麺」の2種類があったと思います。
